「全ての人はサイキックの能力を持っている」
Everyone naturally has psychic abilities.
赤ちゃんは母親の体内にいる時、言葉を発する事なく親と意思疎通をしています。それはテレパシーというサイキック能力の一つなのですが、不思議な事でも特別な事でもなく、全ての人が生まれつき持っている能力なのです。大人になるにつれ、それらの能力は潜在意識の奥に置き忘れられてしまいますが、それらの能力を自然に使えるようになれれば、生きる事が楽になって楽しくなるとは思いませんか?
人間の身体には、チャクラと呼ばれるエネルギー スポットが7つ存在します。その7つのチャクラは人間の身体を取り囲んでいるオーラ(電磁場層)と密接な関係があります。チャクラやオーラには、ストレスや小さい頃受けた精神的トラウマなどが蓄積されやすく、精神状態や健康状態に大きく影響を与える事があり、サイキック能力を塞いでしまう原因となります。
それらのチャクラを調整して、「何がストレスやトラウマになっているのか」を気づかせて、取り除くお手伝いをさせていただいております。その結果としてチャクラが開き、精神状態や健康状態に変化があり、物事がより良く見えて正しい判断が出来るようになったりします。それは、持って生まれた能力を引き出していくという行為なのです。
病気は気からと言いますが、チャクラを調整すると、身体が持っていたストレスが外れていって気が以前より身体の隅々に流れていくのを感じる事でしょう。ヒーリングの後には、身体が軽くなったり、痛みや病気がある患部が以前と違うと感じる事もあると思います。
これまで5年程の間に、カリフォルニアにあるBPI(バークレー サイキック インスティチュート)で瞑想やヒーリングを学び、スタッフとして瞑想・ヒーリング教室などを通して生徒達の育成に携わってきました。その間には、千人近くの人達のカウンセリング、ヒーリング、ハウス ヒーリング(家のお祓い)をさせていただきました。
今までカリフォルニアで経験してきた事柄を生かして、皆様のお役に立ちたいと思っております。これからもよろしくお願いいたします。
● 精神的な悩みを抱えている
● 自分を変えたいと考えている
● 肩こり、腰痛など、身体に疲れや痛みがある
● 人生の岐路を迎えている
スピリチュアル カウンセリング、オーラ リーディング、ヒーリングでは、以下の事柄をいたしますが、個人の相談事や状態によって差異がございます。
● セッションでは、まず短い瞑想をして心を落ち着かせます。そして、オーラ ヒーリングをして、7つあるオーラの各層を整えます。
● 7つのチャクラ(人体にあるエネルギースポット)の状態、個人個人の能力を見て、問題がある場合はチャクラを整えて対処します。生まれた時と現在の状況を比べ、どのような能力に秀でているのかを見ていき、アドバイスをいたします。
● どのような過去世が現世に影響を与えているのかを見ていきます。親子や恋人の関係が過去世からの縁がある場合、どのような影響を与えているのかを見ていきます。
● オーラの色を見て、精神状態、健康状態を判断。どのようなエネルギー(又は霊)が、現在の状況に影響を与えているのかを見ます。もし人体に悪影響を与えているようであれば対処(ヒーリング含む)をします。
● 上記のプロセスを経てから、クライアントさまの質問をお聞きするのですが、この段階ではもうすでに問題に答えが出ている場合が殆どなのです。
● 最後に個人個人の問題や状態に合わせたヒーリングをさせていただいておりますが、しなくてもいい場合もあります。その時に行われるヒーリングは透視ヒーリングと言う方法のヒーリングをいたします。(ヒーリングでは軽く手を当てさせていただきますが、ご希望によって直接触らない場合もあります。)
「全ての人はサイキックとしての能力を持っている」というコンセプトのもとに、それぞれの人に合った能力を引き出すためのグループワークショップです。
小さい頃の経験や思いがけない出来事がトラウマとなり、能力を十分に発揮させない原因となる場合があります。
このワークショップでは、宇宙と大地のエネルギーを身体とオーラに流し、瞑想する事により、その流れを感じ取っていただきます。
体験には個人差がありますが、ご自分の能力開発の助けにしていただけたらと思っております。
また、実際に参加者の方のオーラを見させていただき、ヒーリングさせていただきます。
ワークショップ内容
● オーラ ヒーリング
● 宇宙、地球のエネルギー体験
● チャクラの活性化
● グランディング
1963年 福島県に生まれる。
1987年 武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン科卒業後、東京都内でイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動。
1989年 米国での仕事の可能性を感じて渡米。
1992-96年 BYU-H(ブリガム ヤング ユニバーシティハワイ校)というプロテスタント系キリスト教関係の神学校に入学。在学中は聖書を学び、霊性(スピリチュアル)、ヒーリング等について学ぶ。ボランティアで教会運営活動に参加。96年に卒業。卒業後はウェブ、グラフィックデザイナーとしてカリフォルニアで働く。
2003年 30年の歴史と実績があるBPI(*バークレー サイキック インスティチュート)ロスアルトス校に通い始める。瞑想やヒーリングなどを基礎から本格的に学ぶ。
2006年 同校で、土日を含む毎日クラスがあるという厳しい科、クリアボイアント科(透視能力開発プログラム)を2年間就学。それから現在まで、リーディング、ヒーリングを約千人ぐらいの人達にする。この頃から聖山であるシャスタ山に魅せられ、現在までに計、約30回程通う。
2007年 同プログラム卒業。以後2年間程、同校のスタッフとしてお客様の相手や、生徒達の育成に携わる。この頃からチベット仏教に惹かれ、ダライラマ法王の講演やティーチングに参加する。そしてチベット仏教のお寺に集い始める。
2009年 日本でも数回、不定期ながら「瞑想のワークショップ」を開催して好評を得る。活動の場を京都、大阪に移す。
● 2007 BPI(*Berkley Phychic Institute) 瞑想1〜3、オーラ ヒーリング1〜3、リーディング、男性の為のヒーリング1〜3、クリアボイアントプログラム(透視能力開発プログラム 2年コース)卒業、レバレント(尊師)の称号を授かる。
● 2007 BPI **スピリチュアル ミッドワイフ(精神的お産婆さん)のプログラム卒業
● 2008 BPI アシスタント チャーチ ビショップ(牧師助手)のプログラム卒業
● 2009 現在、BPI卒業生会員
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*BPI / バークレー・サイキック・インスティテュート(チャーチ・オブ・デバインマン)
http://berkeleypsychic.org
30年の歴史があるサイキック学校。何千人というサイキックを世界中に送り出した権威のある学校です。日本でも展開しているレバナ・シェル・ブドラ氏主宰の米国クリアサイトもこの学校から派生しました。
** スピリチュアル ミッドワイフ(精神的お産婆さん)
親子の前世からの縁は何なのか?出産後にエネルギーがどう動くのか?などを見ていき、対処していきます。
出産時、又は出産後に派生する様々な現象や問題を見て、随時、エネルギーを動かしていきます。子供はエネルギーにとても敏感で、影響を受けやすいのですが、エネルギーを動かしていく事によって素直に反応していくのが手に取るように解ります。エネルギーを外した瞬間に出産したという事もありました。
ハウスヒーリング
住んでいる場所というのは、時に自分の一部、あるいは自分の服のような感覚を覚えます。成長期の子供の服がすぐに小さくなってしまうように、精神的に成長している人にとって、服である住んでいる場所が合わなくなってしまうという現象が起きます。その時に、問題を見ていき、随時対処していくのがハウスヒーリングです。住んでいる家のエネルギーが瞬時に変わっていくのが実感出来ます。
■ 料金については下記のように考えております
● 個人セッション
1時間15分: 1万5千円
2時間: 2万円
(その他、出張費、交通費等は別途です)
● 瞑想のグループワークショップ
2時間: 5千円〜
(その他、出張費、交通費等は別途です。会場などの諸事情によって多少、料金が異なる場合がございます。)
■ Healing Art/ ヒーリング アート


自然をこよなく愛し、北カリフォルニアにあるシャスタ山へ毎月のように足を運びました。そのせいか、製作している絵は、風景画や静物画を主です。最近では、人に会い、感じた事をそのまま、アクリル絵の具、水彩、ペンなどを使用して個人向けにヒーリング アートとして製作したりしています。アート製作の一つの形として同人誌「平成」に文章を寄稿して好評を得ています。ブログにも文章、写真などを掲載しています。

Those paintings shown left were used for my personal art exhibitions. When I meet people, I feel something that makes me to draw or create some kind of creations. I also think that the writtings and photographs are the part of my art works, so that I time to time write and put my photos on the blog and on the personal magazine, Heisei.